Website creation with WordPress

ホームページはお金がかかる?

ホームページを作ろうと思ったらまず何をしたらいいのか?

全くわかりませんよね。自分も初めは何もわかりませんでした。自分で作れるとも思ってなかったしお金がかかるとも思っていませんでした。どういった選択肢があるのでしょう?

1. 友人に頼む

信頼のおける親友がホームページ制作に詳しいなら頼んでみてもいいかもしれません。

2. ホームページ制作会社に依頼する。

自分のお店や会社のことで精一杯で、ホームページ制作に関する知識を得る余裕がない場合、制作会社を頼ることになります。サイトの規模にもよりますがお値段はピンキリです。信用できそうな制作会社をネットで見つけて見積もりを依頼するといいと思います。依頼する前にライバル店のホームページや同じ業種のホームページを見て、どういうホームページを作りたいかイメージを持っておくことが大事です。

3. ネット上のツールで作る。

インターネット上で簡単に作れるツールが出ています。代表的なのはWixJimdo。当然ですが無料でできることは限られています。まず独自ドメインが持てません。あと広告が入ってしまう。ブログならいいかもしれませんがお店や会社のホームページに他店・他社の広告が載ってしまうのは格好悪いし、見ている方は不安になります。これを回避するにはお金を払いましょう。

4. 市販のソフトで作る。

ホームページ制作のソフトを使う方法。代表的なものにホームページ・ビルダーというソフトがあります。初心者向けで少し凝った年賀状を作っていくような感覚でホームページが作れます。レンタルサーバーや独自ドメインは契約しましょう。

上級者向けにドリームウィーバーがあります。プロが使うソフトで自由にレイアウトできます。こちらはHTMLやCSSなどの言語が必須となります。

5. WordPressで作る。

WordPressというツールを使ってホームページを制作する方法。無料で配布されているのでWordPress自体を使うことでの料金は発生しません。HTMLをそんなに知らなくてもホームページが作れるという点はWixやJimdoに近いですが英語が多いです。ローカライズは完璧ではありません。

全世界のウェブサイトの1/4(25%)はWordPressを使って作られており、日本でのシェアも圧倒的なようです。使っている人が多いということは何か不具合が生じたとき、検索すると解決策が得やすいということです。これが一番の利点かもしれません。テーマというデザインテンプレートも基本英語ですが豊富に揃っています。

選択肢はこれぐらいかな?

1.の方法は、友達や知り合いはずっと面倒見てくれるとは限りません。ホームページは完成したらそれで終わりではなく運営していかなければならないのです。もしかしたらこの先友達が頼れなくなることもあるでしょう。その時のことを考えて、サイトに何か不具合があったりサイトの更新や修正などの対応は自分で何とかするという覚悟がいります。

2.の制作会社の方法はサイトのページ数や機能にもよりますが、平均すると相場は1サイト20~30万円ぐらいでしょうか。出来上がりの値段だけですのでその後の維持費や更新代は含まれていません。
安い所はそれこそホームページ制作費0円からあります。これはホームページが出来上がってからのページの修正やサイトの更新代、サーバーの管理費用などで請求していくタイプだと思われます。
高い所は100万円とかもあります。サイトに動きをつけるアニメーションなどの機能が実装されたりデザインをプロが手掛けるので時流に合わせた洗練されたサイトになるでしょう。

あとは直接顔を合わせて商談できるタイプと、一度も顔を見せないまま完成させるタイプがあります。安心できるのは前者でしょうか?顔を見たくない人は後者でいいのかもしれません。メールのやり取りだけで完成させる制作会社も多くあります。遠距離の時は便利?

3.のネット上のツールを使う方法で広告の非表示設定と独自ドメインを持つには、Jimdoで例えると有料のJimdoProで契約しなければなりません。月額945円換算で年額11,340円です。独自ドメイン料込みなので安い。それにスマホに最適化するレスポンシブデザイン、サポート窓口有り、常時SSL対応、デザインも洗練されています。一通りの機能はあるのでこれで十分だと思います。それにJimdoのサーバーになるのでレンタルサーバーのことを考えなくていいのも楽ですね。

ただ、簡単に自分で作れるようになったと言ってもある程度の知識は必要です。デザインのレイアウトなどは慣れるまで右往左往するでしょう。

4.の市販ソフトはまずソフトの操作に慣れることです。マニュアルもありますし足りなければさらに詳しい解説本を買って勉強してもいいでしょう。

ホームページ・ビルダーを例にとると、いじりたいところがいじれないとかカスタマイズに不自由さが少し見受けられるようです。そういうカスタマイズを求めずにホームページをテンプレートのまま簡単に作りたいのならこれで十分だと思います。

5.のWordPressはレンタルサーバー会社と契約してサーバーにWordPressをインストールするところから始まります。最近は1クリックでインストールできるところが増えてきましたので、そういうレンタルサーバーを選べばいいと思います。それでも聞きなれない言葉がたくさん出てくるので戸惑います。

インストールできて初めてWordPressの操作画面を見たときは愕然とするでしょう。たぶん何もわからないと思います。[サイトを表示]を押してみても英語のホームページが表示されて困惑するでしょう。

ローカライズもかなりされてきましたが、まだ翻訳されていない英語の部分は多いです。WordPressを使いたいならある程度の英語力は身につけましょう。Google翻訳すれば問題ありません。解説本も多く出ています。わからないことは検索すれば大抵は調べられます。

知識やコツが必要でとっつきにくい印象ですが、サイトの更新がしやすいのでホームページ制作会社も一番導入しているCMSです。

まとめ

  1. 自分で作るのは、時間と知識が必要。
  2. 制作会社に頼むとそれ相応のお金が必要。

結論

勉強するのが嫌なら制作会社に頼みましょう。時間と知識をお金で解決できます。

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