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レンタルサーバー比較表

レンタルサーバーとはホームページのデータを置いてくれる場所を貸してくれる会社です。文字通りサーバーを貸してくれます。

自分でサーバーを持っていない限りはレンタルサーバー会社と契約することになります。サーバーは24時間365日休まずに働きます。電気代もかかるし置き場所も困るし普通は自分で持たないと思います。

それでは代表的なレンタルサーバー会社のスタンダードプランを簡単に比較してみます。

クリックで各HPに飛べます。

  ロリポップ ヘテムル エックス
サーバー
さくら CPI
月額料金 500円  1,500 円 1,000円 477円 3,800円
初期費用 1,500円 3,950円 3,000円 953円 0円
無料お試し期間 10日間 15日間 10日間 14日間 10日間
ディスク容量 120GB  256GB 200GB 100GB 無制限
転送量 100GB/日  120GB/日 70GB/日 80GB/日 無制限
 マルチドメイン 100個 無制限 無制限 20個 無制限
 データベース 30個  100個 50個 20個 無制限
無料独自SSL 10月開始 × ×
電話サポート

※1年契約の場合(料金はすべて税抜き表示)

1サイトなら低価格のさくらやロリポップで十分です。というかよほどの大規模なサイトまで膨れ上がらない限り何の不自由も感じないでしょう。ブログを毎日書いていってもディスク容量を超えるようなことはまずないと思います。でも大きな写真をいっぱい載せたり動画を載せるようなサイトだとあり得るかもしれませんね。

あとはヒット商品などを生み出してテレビ出演したときなどにアクセスが増えすぎて1日の転送量をオーバーしてしまい処理が追い付かなくなりページが表示されなくなるようなことがあるかもしれません。そうなると転送量が無制限のCPIなどにサーバーを変えるしかないです。一時のブームみたいな感じであれば様子を見てもいいですね。

CPIはKDDIグループのレンタルサーバー会社で企業向けの印象。料金が高いけど安定と信頼も高いと思います。最後に行きつくところって感じ。サーバーの引っ越しをするときは、リスクも伴い結構大変なので知識ある人に任せましょう。

マルチドメインは複数のサイトを運営するホームページ制作会社やブロガーさんなど用です。たくさんの違う独自ドメインを1つの契約でサーバーに入れれるので、別々に契約するより費用がかからず管理もしやすくなります。

簡単な独自SSLが欲しいときはロリポップとエックスサーバーが無料です。ヘテムルは2017年10月上旬から開始するようです。

2014年にGoogleが、SSL/TLSを検索結果の基準の1つとすることを発表しました。

このことから今後はSSL/TLSで安全性を考慮したホームページが基準になりますので、早めに検討したほうがいいでしょう。今ホームページをお持ちの方が簡単に見分ける方法は、 https から始まるページがSSL/TLSでセキュリティ対策がされているページとなります。これから新しくホームページを作る方は最初からWebサイト全体のhttps化(常時SSL)を施しましょう。

あとは好みかな。レンタルサーバーのトップページの感じとか。マニュアルが充実してるとか。このサイトはロリポップです。(2017年9月現在)ロリポップのページが見やすくてきれいなので決めました。

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